韓国では38万人の教員が授業準備に活用、教育・ビジネス両分野で本格展開へ
AIプレゼンテーション・デザインプラットフォーム「ミリキャンバス(MiriCanvas)」を提供するMiridih Co., Ltd.(株式会社ミリディー、本社:大韓民国)は、日本国内の累計登録ユーザー数が20万人を突破したことを発表した。2023年10月の日本市場本格展開から約2年8か月での達成となり、教育機関、企業、クリエイターを中心に利用が拡大している。
ミリキャンバスは、テキスト一行やPDF、長文ドキュメントを入力するだけでAIがプレゼンテーション資料の初稿を生成し、その後も自由に編集・カスタマイズできるAIプレゼンテーション・デザインプラットフォームである。AIプレゼンテーションをはじめ、AI画像生成、AIライティング、背景削除(Background Remover)、オブジェクト削除、AI Upscale(高解像度化)など6種類のAI機能を搭載し、デザイン経験のないユーザーでも効率的にコンテンツ制作を行うことができる。
現在、ミリキャンバスは世界180か国以上で利用されており、累計ユーザー数は1,800万人以上、月間アクティブユーザー数は200万人以上を記録している。さらに、53万点以上の専門デザイナー監修テンプレートと2,600万点以上のデザイン素材を提供し、日本語を含む9言語に対応している。
また、これら6種類のAI機能はすべて無料プランから利用可能で、資料作成から画像生成・文章作成・画像編集までを一つのエディタ内で完結できる点も大きな特徴だ。そのため、韓国では現在38万人の教員が授業準備や教材制作にミリキャンバスを活用しており、14の広域教育庁とのMOU(業務協定)を背景に、公立K-12教育における代表的なAIコンテンツ制作ツールとして定着している。授業スライド、ワークシート、教室掲示物、保護者向けニュースレター、学校行事資料など幅広い用途で利用されている。同社の利用者調査によると、授業準備にかかる時間が最大75%短縮されたとの声も寄せられている。
今回の日本国内累計登録ユーザー20万人突破を機に、ミリキャンバスは日本市場での展開をさらに加速する方針だ。教育機関向けには授業用テンプレートや導入支援を強化し、企業向けには営業資料やマーケティングコンテンツ制作、採用ブランディングなどの用途提案を拡大する。また、クリエイターや個人事業主向けにも、日本市場に最適化したテンプレートやAI活用ワークフローの提供を進めていくとしている。
Miridih 日本事業 マーケティング統括のジョ・ジウン(Jieun Jo)氏は、「日本市場で20万人のユーザーの皆様にご利用いただけるまでになったことを大変嬉しく思います。韓国では38万人の教員が授業準備に活用しており、広域教育庁との連携も14件に達しています。この知見を活かし、日本でも教育・ビジネス両分野での展開をさらに加速してまいります」とコメントした。
【ミリキャンバス(MiriCanvas)について】
ミリキャンバス(MiriCanvas)は、Miridih Co., Ltd.(株式会社ミリディー、本社:大韓民国)が運営するAI搭載プレゼンテーション・デザインプラットフォームです。AIプレゼンテーション、AI画像生成、AIライティングなど6種類のAI機能を提供し、世界180か国以上で利用されています。韓国教育市場では38万人の教員が活用する代表的なAIコンテンツ制作プラットフォームとして導入が進んでいます。
公式サイト:https://www.miricanvas.com
日本向けサイト:https://www.miricanvas.com/ja